freeonnet の選び方
ディレクトリの質は「載せないもの」で決まります。このページがルールです。
リンクのみ、ファイルは置かない
公式のホームページへ案内します。バイナリ、torrent、書籍、モデルはホストしません。プロジェクトが消えたらリンクも消えます。ミラーは作りません。
合法で、広告掲載に耐える
メインサイトに載せるのは、勧めてよく、広告の隣に置けるものだけです。オープンソース、本当の無料枠、公開 API、パブリックドメイン、著者が無料公開した教材。
グレーな配信、クラック、warez は対象外です。データモデル上は別サイトへ流せますが、このサイトには出ません。
品質ゲートが落とすもの
ツールとして混入した新聞の論説。製品そのものではない発表ブログ。Show HN の一文を製品名にしたもの。Issues や License といった README 内リンク。タイトルを繰り返すだけの説明。
残ったものは改名し、種別(ツール / ライブラリ / 講座 / リスト…)を付け、点数を付けます。LLM は直しきれない名前を直せますが、却下を覆すことはできません。
短い人手の上書き
人が実際に開く資源については、短い上書きを置いています。タグライン、説明、本当の種別。採取した文はその日のページの言いなりです。上書きは、名前を出して責任を持てる文です。知らないものについては書きません。
並び順
「載せる価値があるか」は編集品質、「トップに出すか」は人気度(スターや票)です。よく書けた 400 スターの Show HN はカタログに入りますが、おすすめ枠には出しません。
リンクが生きているか確かめています
掲載しているリンクはスクリプトがすべて開き、結果を記録します。各ページには最後に到達を確認した日を表示します。ロボットを拒むサイトはそれだけで不利になりません。「確かめられなかった」は「死んでいる」ではありません。
リンクを外すのは、6 時間以上空けた 2 回の確認で続けて失敗したときだけです。よそのサーバーの調子が悪い一晩で、ディレクトリから消えることはありません。サイトが戻れば掲載も戻ります。
オープンソースのプロジェクトは GitHub にも確認します。アーカイブ済みのリポジトリは注記付きで掲載を続け、おすすめ枠には出しません。2 年以上コミットがないものは、そのページに書きます。
閲覧はこのサイトの中で完結します
ロゴはパイプラインが一度だけ取得し、このサイトから配信します。ページを開いただけで、Google にも掲載先にも閲覧は伝わりません。伝わるのはリンクをクリックしたときだけです。外部のウェブフォントもトラッカーも使いません。
ブラウザにもそう宣言しています。Content-Security-Policy でこのドメイン以外の画像・スクリプト・スタイルを禁止しているので、誤って外部トラッカーを加えても読み込まれません。
言語
UI は繁体字中国語・英語・日本語です。プロジェクト名はそのまま。説明は訳があるときだけ訳し、なければ英語のまま出します。